パンツ被って夢でも見てな!

魅月乱のブログです。秋田書店から「鵺天妖四十八景 一巻」発売中。

妊娠18週目

きたーーーーー!

噂の胎動きたーーーー!

ぽこぽこしたーーーーーーーーー!

 

妊娠16週ってどんなかんじ?妊娠18週ってどんなかんじ?

と思って検索すると結構その週数で流産(死産)した人の日記やブログなんかがでてきて、涙を誘う。

ただし、それはその人が悲しんでいるという事実に私は涙が誘われるのであって、

もし自分が同じ体験をしたとして想像しても…全然泣けない。

 

基本的に、生まれる前の魂は汚れがなく、欲望もなく、思考もなく、本能の細胞であって人になる前のものだと思っているからです。

これはあくまで自分の考えであって世の中の人すべてにそう思えよ!?なんてこれっぽっちも思いませんが、水子の霊なんて存在しないと思うのですよ。

あったとしても、生きた経験のある欲望を知った人間と違ってすんなり天に帰ってすんなりまた輪廻の輪に入れると思うんです。

魂がどの段階で宿るのかなんて誰も分からないですし、

精子の段階?受精卵?着床したら?それとも胎芽から?胎児から?

どの段階から人間でどの段階まで細胞なのか誰も証明できない。それぞれの考え方があるのですから。

 

自分は、母の腹から出て自分の肺で呼吸をした瞬間から人間だと思うのです。

 

なので、もし自分が今流産しても泣けないだろうな・・・と思うのです。

それがちょっと不安でもあるのですが。母性本能が足りないのだろうか。

もし流産しても

「ま、しゃーないわ。そういうこともあるわ。」

って自分ならきっと思うんだろうなと思うんですよ。

「つか、これ、漫画のネタになるんじゃないか?すごい経験しちゃった」

って思うと思うんですよ。

 

壮絶なイジメに合おうが、

親から虐待されようが、

彼氏が自分の部屋で自殺してようが、

警察に犯人と間違えられて連行されようが        

「ネタに使えるかも・・・」

ってそのつど頭のどっかで思ってきてたので、癖になってるんですよね。

 

(↑全部実話だ)

 

 

でもそれって人間として母親としてどーなの。大丈夫なのか自分。

 

うきうきしながら赤子用おしりふきを縫って(市販の使い捨ての成分を見て驚愕したので古布を縫い合わせた)布おむつも用意して、おもちゃも買っちゃったりして、

 

…死んだら泣くのかな。

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ちょっと古い絵だけど、載せとこう。